インドネシアが
日本を蹴って
中国に
依頼した結果…
インドネシアの
高速鉄道
日本は10年以上
かけて調査を進め
採用はほぼ
既定路線でした
ところが
2015年
中国が
わずか数ヶ月で
調査を完了
しかも
その内容は
日本の調査と
酷似
中国側が
ボーリング調査
を行った事実はなく
日本の調査データが
流出した疑惑まで
浮上しました
日本案は
政府保証付きの
円借款方式
低金利だが
国会の審議が必要
一方
中国案は
政府保証なし
国家予算も
一切使わない
民間投資方式
スピード重視の
インドネシア政府は
中国を選びました
しかし
現実は真逆
でした
建設費は膨張
運賃収入は想定を
大きく下回り
インドネシア国鉄の
総裁自ら
『走る時限爆弾』
と呼ぶほどの大赤字に
年間の利払いだけで
約210億円
2026年2月
ついに
インドネシア政府は
中国への返済に
国家予算を投入
すると発表
中国案を選んだ
唯一の根拠が
完全に崩壊
したのです
最初から
日本の新幹線を
選んでいれば
こんなことには
ならなかった
安いには安いなりの
理由がある
まさに
安物買いの
銭失いですね
【説明文】
インドネシアの高速鉄道プロジェクトが大きな転換点を迎えています。
当初、民間投資のみで進められるはずだった中国案。
しかし、2026年2月、インドネシア政府はついに債務返済のため国家予算の投入を決定しました。
かつて日本が10年以上の歳月をかけて調査を行い、信頼性の高い提案をしていたこのプロジェクト。
なぜこのような事態に陥ったのか、そして「データ流出疑惑」の真相とは?
インフラ投資における「信頼」の重要性を、最新のニュースから解説します。
【参考・引用記事】
▼ プレジデントオンライン(2026年3月31日)
最初から「日本の新幹線」を選べばよかったのに…日本を裏切り、習近平にすがるインドネシア新幹線の末路
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbc86706d4232b9dd569790531358937bb03e14e
▼ アゴラ 言論プラットフォーム(2023年10月10日)
インドネシア初の高速鉄道開業:受注合戦でなぜ日本は中国に敗れたのか
https://agora-web.jp/archives/231010064038.html
▼ 現代ビジネス(2023年10月6日)
「インドネシア高速鉄道」紆余曲折を経てついに開業…日本を振ったインドネシア政府は「中国依存」から当分抜け出せない
https://gendai.media/articles/-/117217
▼ ANTARA通信(2026年3月)
Prabowo plans to extend Whoosh high-speed rail to Banyuwangi
▼ ANTARA通信(2026年)
Danantara target negosiasi utang Whoosh tuntas kuartal I-2026
▼ ロイター(2015年)
インドネシア高速鉄道計画、「中国案歓迎」は遺憾=菅官房長官
VOICEVOX:青山龍星



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