設計図があっても作れない?世界中のスマホを支える日本の「砂粒」の正体とは?

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C国のスマホ
中身を
開けたら
日本製だらけ
だった

すべてのスマホに

絶対に必要な
部品がある

それが

村田製作所の

積層セラミック
コンデンサ

世界シェア
約40パーセント

これ何かっていうと

電気を蓄えて
安定させる

超小型部品

スマホ1台に

1000個以上
入ってる

大きさは
砂粒以下

なのに

中にはセラミックの
超薄膜が

何百層も
重なっている

じゃあ
C国が本気で作れば

いいじゃんって
思うよね

それができない

原料の

セラミック粉末の
配合比率

そして焼き上げる時の
温度管理

この2つで性能が
決まるんだけど

何十年もかけて

職人と技術者が

積み上げた
ノウハウで

いわば
秘伝のタレ

設計図を手に入れても

工場を建てても

再現できない

C国も国産化を
頑張ってはいるが

シェアはまだ
10%程度

しかも

高性能品には
まだ手が届かず

村田に
頼るしかない

C国が年間
何億台

スマホを作ろうが

その1台1台に
日本の技術が

1000回以上
使われてる

作れば作るほど

日本に頼る
しかない

ってこと

砂粒より小さな部品

1000個に
支えられている

C国のスマホ

国産化を
進めてはいるけど

高性能品
はまだ難しい

これが
現実です

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【説明文】

日本の製造業が持つ「ブラックボックス技術」の凄みに迫ります。
なぜ、1台のスマートフォンに1000個以上もの日本製品が必要なのか?
その理由を、素材とプロセスの観点から解説します。

【引用記事】
■村田製作所 MLCCシェア約40%・原材料技術の模倣困難性
「村田製作所、隠れた超高収益企業の秘密…独自技術で世界シェア95%の商品も」
(2022年8月9日/ビジネスジャーナル)
https://biz-journal.jp/company/post_311191.html

■スマホ1台あたりMLCC搭載数 約1,200個
「積層セラミックコンデンサ」
(福井村田製作所 公式ページ)
https://corporate.murata.com/ja-jp/group/fukuimurata/products/sekisocondenser

■スマホ1台あたり800〜1000個以上(5G対応機)
「飛躍的に大規模化する電子回路をコンパクトな端末に――ムラタの5Gスマホ向けMLCC」
(村田製作所 技術記事)
https://article.murata.com/ja-jp/article/mlcc-for-5g-smartphone-1

■中国勢のMLCCシェア 約10%に到達・汎用品中心
「世界のコンデンサー製造業界の概要(2025年版)」
(2025年10月18日/Better Equation Research)
https://note.com/better_equation/n/nf1fa1a36334f

■村田製作所が中国勢との競争に真っ向勝負
「村田製作所は『汎用品でも負けない』 利益減覚悟で挑む中国勢との決戦」
(2025年8月1日/日経ビジネス)
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/02210/

■コンデンサ業界 世界シェアランキング(1位 村田製作所)
「コンデンサ・キャパシタ業界の世界市場シェアの分析」
(2025年4月24日/deallab)
https://deallab.info/capacitor/

VOICEVOX:青山龍星

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