中国に
金を
借りたら
港ごと
持って
行かれた
スリランカ南部
ハンバントタ港
中国が建設費の
85%を融資し
2010年に開港した
ところが金利は
最大6.5%
日本の円借款なら
1%以下が普通なのに
その6倍以上
だった
しかも完成した港は
ガラガラ
年間の寄港船数は
わずか251隻
当然、利益など
出るはずもなく
赤字は
膨らみ続けた
追い詰められた
スリランカは
2017年
港の株式の70%を
中国企業に
明け渡した
期間は99年
しかも2014年には
中国海軍の
潜水艦
がこの港に
寄港していた
さらに
港の周辺
60平方キロが
工業団地として
供与され
地元住民は
田畑を奪われた
そして2022年
スリランカは
国家破産した
これが
一帯一路
の正体だ
ちなみに
隣に作った
国際空港も
中国の融資で
定期便すら
飛んでいない
世界一ガラガラ
の
空港と
呼ばれています
皆さんはこの話
どう思いますか?
ぜひコメントで
聞かせてください
【説明文】
スリランカのハンバントタ港を巡る、国際社会が震撼した経済的出来事を解説します。 莫大な融資の先に待っていたのは、想像を絶する代償でした。現代の地政学リスクを知る上で、決して他人事ではないこの教訓を一緒に見ていきましょう。
【出典・参考記事】
- アジア経済研究所(2018年10月)
荒井悦代「(アジアに浸透する中国)99年租借地となっても中国を頼るスリランカ」
https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Eyes/2018/ISQ201820_021.html - 一般社団法人霞関会(2021年6月24日)
「(中国特集)スリランカから見た中国」
https://www.kasumigasekikai.or.jp/%EF%BC%88%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%89%B9%E9%9B%86%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD/ - Wikipedia「ハンバントタ港」(2025年2月更新)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BF%E6%B8%AF - nippon.com(2026年1月28日)
「スリランカの経済危機の背景:中国の債務の罠なのか?」
https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00840/ - Indo-Pacific Defense FORUM(2024年1月13日)
「スリランカ、外国調査船を1年間入港禁止に」
https://ipdefenseforum.com/ja/2024/01/スリランカ、外国調査船を1年間入港禁止に/ - ジェトロ(2024年3月19日)
「依然として開発途上の南部ハンバントタ地区(スリランカ)」
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2024/63c5ce7758892b70.html - 笹川平和財団(2020年1月)
海洋安全保障情報旬報「ハンバントタ港の真相」
https://www.spf.org/oceans/analysis_ja01/_20200101.html - JBpress(2022年5月27日)
「中国に『借金漬け』にされたスリランカがデフォルト、見えた一帯一路の本性」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70231
BGM:Wave Runner written by 山桜
VOICEVOX:青山龍星



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